ファンを「恋愛対象外」とバッサリ!AKB48相笠萌が“辛対応”で人気に

2015年02月09日 16時32分

「755」での“辛対応”が人気を呼んでいる相笠萌

 アイドルグループ「AKB48」のメンバー相笠萌(16)がトークライブアプリ「755」で見せる“塩対応”ならぬ“辛対応”が人気を呼んでいる。


 現在AKBのチームKに所属する相笠が注目を浴びるきっかけとなったのが8日の「755」の発言だった。


 ファンから「年上はどのくらいまでですか?」と恋愛対象の年齢を質問されると「みなさんよく年齢とか好きなタイプの質問してくるけど、恋愛対象外だからそういうの気にしなくて大丈夫ですよ」とばっさり斬った。 アイドルの本音かもしれないが、ファンに対しここまで正直なコメントは珍しい。


 ファンへの辛口返答はこれだけではない。


 
 ファン「もしヲタクの中に凄いタイプな男性いたらどうなのよ??」
 相笠「絶対いないから笑」

 

 ファン「俺の彼女になれますか?」
 相笠「何回もそういうコメント気持ち悪い~」

 

 ファン「萌ちゃんと僕が結婚できる確率って何%くらい?」
 相笠「0」

 

 島崎遥香の素っ気ない対応を“塩対応”というが、相笠はさながら“辛対応”。アイドルと恋愛に発展することが無理なことはファンも内心分かっており、それをアイドル本人から正直に語られるのには気持ちよさもある。


 歯に衣着せぬ発言はAKBファンに広まると、批判は多少あったものの「キレッキレやな」「胸をすく剛速球」など多くのファンからは面白いと支持を集めており、相笠の「755」のフォロワーも増加している。


 相笠の対応は、ただ生意気というだけではない。「755」をやる理由について「みんな返事が来ると嬉しいと言ってくれるのでやっています」と語り、コメントの返信率は高い。


「萌ちゃんの隠れファンです」というファンには「隠れないでください。。」とユーモアで返し、新たに訪れたファンには「来てくれてありがとう」と素直に感謝する。自身について「ひねくれものです」と話すが、根が素直なのだろう。


 ルックスが似ていることもあり、2013年の板野友美のAKB48卒業コンサートの際には、板野本人から後継者として指名された相笠。板野といえば、はっきりした物言いで男性だけでなく女性ファンも集めたが、相笠も“辛対応”で同性ファンを増やしそうだ。