渡辺直美「気になってる」一般の外国人男性に本命チョコで勝負

2015年02月08日 15時49分

左から近藤春菜、fumika、渡辺直美、箕輪はるか

 お笑いタレント・渡辺直美(27)、お笑いコンビ「ハリセンボン」(近藤春菜=31、箕輪はるか=35)、歌手・fumika(25)が8日、都内で行われた「女子海外ドラマ倶楽部」発足イベントに出席した。

 よしもとアール・アンド・シーとウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパンの女性スタッフが結成した「女子海外ドラマ倶楽部」。20~40代の女性をメーンターゲットにした恋愛、ファッション、友情などがテーマのドラマをセレクトし、リリースしていく。

 第1弾として「アメリカン・ティーンエイジャー シーズン1 彼女と彼の事情」など4タイトルを4日に発売したが、同倶楽部の部長を務める渡辺は「私は海外ドラマをよく見るので、会議にも参加して、良質なドラマを発信していきたい」と意気込んだ。

 渡辺は14日に迫ったバレンタインデーにも気合十分。「いま気になっている人がいる。これまで好きな人に(チョコを)あげたことがないけど、今年は攻めていこうかなと思います」と宣言。

 相手の素性については「これ言ったらばれちゃう! 恥ずかしい。芸人さんでは絶対ない。一般人の方なんです」とかたくなに明かさなかったが、「本気のやつをあげます。これをきっかけに(好意を)伝えよう。夜が楽しみです」とニヤリと笑った。

 囲み取材で報道陣から追及されると、“20代後半の外国人”とおぼろげな素性を明かし、恋愛関係ではないものの、食事に行く仲だという。

 渡辺は「これまで好きになっても実は相手に奥さんがいたり、彼女がいたりで終わっているけど、今回はいないので。外国ではバレンタインは男性から女性にあげるみたいですけど、日本なので私があげて好きになってもらえればいいですね」と乙女心をのぞかせた。