日南響子 写真集でヌード披露も「これが最後」

2015年02月07日 18時08分

 モデル・日南響子(21)が7日、都内でヌード写真集「SAI」(ワニブックス)の発売記念イベントを行った。

 日南といえばファッション誌「ニコラ」「non―no」などで活躍し人気を博したが、一昨年の夏にタクシーにひかれる事故に遭った。その際、実は精神不安定で「自殺未遂」の飛び込み事故だったと報道された。

 そんなトラブルを経て昨年、大手プロを退社。髪をばっさり切り、フリーの歌手としてライブを中心に活動中だ。2年ぶりの写真集には企画から携わり、大胆な姿を見せた。

「最初は落ち着いたナチュラルな感じのコンセプトだったが、現場でカメラマンと話し合い、想像していたより思い切ったものができた。露出はどんな感じでいくか決まっていたが『別にヌードでもいいです』とボソッと言ったことから、どこまで露出できるか聞かれ『全然平気です』と答えた。後はブワッという感じ。別に心の葛藤もなかった」

 音楽一家に生まれ、アーティスティックな才能にあふれた日南は、自分に正直なタイプ。「グラビアもやってきたが、水着だと胸がもれて大きいと勘違いされる。人をだましているようなのがもどかしくて、いっそヌードになっっちゃえと。でも、これが最後。自分の意思で決めている。あとはどれだけお金をもらおうが脱がない」と説明する。

 パソコンを駆使し、楽曲作りからマスタリングまでを行う。「今年は音楽でちゃんと独り立ちしたい。以前から表に出るのが好きではなく、いまスタッフ側の仕事をやってすごく楽しい。しばらくはフリーでやりたい。ご縁があればどこかに所属するかもしれないが」と、当面は自由な活動を続けると明かした。

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