デカパイ嫌いのパリスが巨乳転向で話題

2015年02月08日 11時00分

 パリス・ヒルトン(33)のおっぱいが論議を呼んでいる。数年前まで「ワタシは巨乳が嫌いなの!」と言い放っていたパリスの胸が、このところ巨大化しているのだ。それを決定づけるような1枚の画像が今週、インスタグラムに投稿され、欧米メディアで大きな話題になっている。


 問題の画像はパリスが自撮りして、インスタグラムにアップしたもの。2日にグラビア撮影があり、ドレッシングルームで“出番待ち”の間に撮ったもの。明らかにノーブラで、白いバスローブだけを羽織った姿だ。谷間を強調するようなアングルだが、それにはパリスの“ある意図”が読み取れると一部メディアは指摘する。


 米芸能サイト「インクイジター」は、幼なじみで今や米国で最も話題豊富なセレブタレント、キム・カーダシアン(34)へのライバル心だという。パリスはもともとスレンダー体形で、胸も小ぶり。だが米国ではここ数年、キムのように巨乳で巨尻のダイナマイトボディーがもてはやされている。特にエンターテインメントの世界では豊胸手術は言うに及ばず、豊尻手術も珍しくなくなってきているのだ。


 同サイトは、時代を代表する米国女性がキムで、パリスは「過去の人」となることを恐れいまさらながら体形を改造し、新たなゴージャスボディーをアピールした画像だと分析している。


 一方、男性関係も相変わらずお盛んだ。2年ほど交際していた10歳年下のモデル、リヴァー・ヴィーペリーとは昨年7月に破局。そんな中、米歌手ブリトニー・スピアーズ(33)とウワサになったケイド・ハドソンという男性と先週末、ペットの犬を連れてデートする姿が目撃された。
 また一昨年の映画「マン・オブ・スティール」で主役のスーパーマン役を務めたヘンリー・カヴィル(31)や、18歳の人気モデル、ジョーダン・バレットとの関係も報じられている。


 今月で34歳になるパリスだが、まだまだメディアの注目を集めそうだ。