AKB48横山由依次期総監督「改革」ビジョン語る

2015年02月06日 20時10分

AKB48の次期総監督としてのビジョンを語った横山由依

 アイドルグループ「AKB48」の次期総監督・横山由依(22)が6日、都内で1st写真集「ゆいはん」(学研)の発売記念イベントを開いた。
 
 作品は昨年9月、グループの京都公演の際に撮影された。故郷でのロケとあって「落ち着いて臨めた」という。
 
 高橋みなみ(23)の卒業まであと約10か月。大島優子(26)からは「しっかりしてきたじゃん」とほめられ「見守ってくれる先輩がいてくれてうれしかった」。
 
 だが、引き継ぎでコンサートの総括などをする場面では、実力不足を感じることも。「たかみなさんみたいに言葉が出てこない。偉大さを思い知った。もっと勉強しないと」と気を引き締める。
 
 過去2年、総選挙の順位は連続で13位。「たかみなさんの6、7、8位あたりにはいきたい。選抜じゃない総監督はどうかと思うので。自分自身の行動で示めさないと」と、飛躍を誓った。
 
 監督就任後のビジョンは、すでに温めている。「改革じゃないが、皆で話し合いながら新しいことに挑戦したい。ファンとのバーベキューや女性限定のイベントをやりたいな」
 
 後輩たちが次々と写真集を出す中、やっと出版に至っただけに、出来栄えには満足しいている。「100点。エロくないかもしれないけど、それが自分のいいところかな」と胸を張った。