前田敦子「コメディー映画がいい」

2012年09月05日 13時15分

「AKB48」を卒業した前田敦子(21)が4日、都内で卒業記念フォトブック「あっちゃん」の発売記念握手会を行った。
卒業後初めて公の場に登場した前田は「AKBとして生活してきた7年間はあわただしかったけど、当たり前で幸せな時間でした。私を作り上げてくれたすべてがAKB。感謝です」と振り返った。

 卒業後も秋元康総合プロデューサー(54)やメンバーとはよく会うそうだが「私の近くでメンバーが“明日、撮影があるんだ”とあわただしくしているのを見ると(卒業を)感じます」と、逆にちょっぴり寂しさをうかがわせた。

 先月27日に行われた卒業公演後の打ち上げで、前田はメンバー全員から気持ちを打ち明けられたという。「こんなに好きでいてくれたんだって…。もっと早くに言ってくれたら(笑い)。これから後輩を大切にしていきたいし、みんなを見守っていきたい」

 一方で、気になるのは“解禁”となった恋愛だが、相手は見つからない様子。それでも「映画館に行きたい。恋愛じゃなく、アクションとかコメディー映画がいい。私とは違う意見を持って、映画の感想を話し合えればいいかな。頭のいい人がいい(笑い)」と憧れのプランを明かす。

 今後は女優やソロ歌手を中心に活動する予定だ。「時間ができてボイトレもしているので、少しでも成長できたら。(女優としては)必要とされるなら何でもやりたいです」と意気込んだ。