森田健作知事 千葉の味覚をアピール「食品の宝庫」

2015年02月05日 17時29分

森田千葉県知事(左)とレストラン「HATAKE AOYAMA」の神保シェフ

  千葉県の森田健作知事(65)が5日、東京・港区のレストラン「HATAKE AOYAMA」で行われた「千葉の味覚フェア」オープニングイベントに出席した。

 

 千葉県の農林水産物PRのため、都内の有名レストラン5店舗とコラボしたフェア(26日まで)が行われる。各店の腕自慢シェフが、千葉県の食材を使用した料理を提供する。

 

 南青山のイタリアンレストラン「HATAKE AOYAMA」の神保佳永シェフが千葉の「のり」「ダイヤモンドポーク」「さつまいも(べにはるか)」を使って調理した3品は「生のりのジュレと大和イモを添えた生ガキ」「ダイヤモンドポークのレモン塩包み焼き」「サツマイモの温かいパイ包み」だ。

 

 自信の料理に森田知事は「うまい! こりゃあたいしたもんですよ」と舌鼓を打つ。「昼間、カツ丼を食べたけど、それよりダイヤモンドポークは本当においしい」と来場者を笑わせた。

 

 報道陣を前に森田知事が「千葉県は食品の宝庫。ナンバーワンです! ぜひ味わってほしい」と人さし指を突き上げ“熱血アピール”した。

 

 丹精込めて作った生産者も誇らしげな表情だった。