ミーガン・フォックス 震えながら“セクシー豆まき”

2015年02月02日 21時21分

ウィル・アーネット(左)とミーガン・フォックス

 米NO・1セクシー女優のミーガン・フォックス(28)、米俳優のウィル・アーネット(44)らが2日、都内で映画「ミュータント・タートルズ」(7日公開)のジャパンプレミアに出席した。

 日本の玩具が元ネタの映画「トランスフォーマー」でセックスシンボルに上り詰めたフォックスは、日本の文化やアニメに強い関心を持つことで知られる。それだけに“忍者モノ”の本作について「子供のころからタートルズのファンなので出演できてうれしい」とコメントした。

 仕事では5年半ぶりの来日。「今回は富士山に登りたかったが無理みたいなので、新幹線に乗って京都に行きたい。それとカラオケも。実は2012年、妊娠中にプライベートで日本を訪れた」

 出演作品の監督を批判したり、バイセクシャルであることを告白したりと自由奔放な発言でしばしば話題となるフォックスだが、この日はやけにおとなしかった。

 それもそのはず、このイベントは屋根だけついた吹き抜けで、気温6度の中、行れた。セクシーなドレス姿で現われたミーガンは、明らかに“場違い”。

 アーネットがノリノリで豆まきをするのを横目に、両腕をすり合わせて暖を取る。凍えそうな寒さに口数も少なく、表情は曇りがちで不機嫌そうにも見えた。

 そんなフォックスを救ったのが、日本が世界に誇る「使い捨てカイロ」だ。舞台を降りて個別取材に応じる際にはコートを羽織り、使い捨てカイロをしきりにもんでいた。

 関係者は「寒いのでコートを羽織ったようですね。使い捨てカイロは米国では一般的ではないですが、フォックスは気に入ったようです。何度か来日しているので、初めて使ったかは不明ですが」と指摘した。

 イベントにはカンニング竹山(43)、南明奈(25)、山本優希(27)、宮城舞(26)、宮城大樹(25)や声優の伊藤健太郎(41)、松田健一郎(37)、畠中祐(20)、高梨謙吾(28)らも出席した。