「新喜劇」一の介がエレキテル連合の“ギャグパクリ疑惑”否定

2015年01月29日 17時24分

「大坂の陣新喜劇 戦国降幕 笑う忍」の会見に出席した新喜劇のメンバー

 吉本新喜劇の島田一の介(63)が29日、大阪市内での特別公演「大坂の陣新喜劇 戦国降幕 笑う忍」の会見に出席し、新ギャグを披露した。

 

 一の介といえば「ダメよダメよダメなのよ~」というギャグを40年以上も愛用。

 

 しかし、昨年ブレークした日本エレキテル連合の「ダメよ、ダメダメ」が酷似していたため、一の介に“パクリ疑惑”が浮上していた。

 

 一の介からすると風評被害を受けた格好だが、新喜劇のベテランらしく、それも笑いに変えていた。

 

 しかし、この日の「大坂の陣」に向けた新ギャグ「ごめんな、ごめんな、ご~めんな」を披露すると「ダメよ、ダメダメ」と言い方がソックリ。

 

 さらに、お笑いコンビ「U字工事」の「ごめんね、ごめんね~」もあるため、会見ではすっちー(43)から盗作を早くも疑われた。一の介は「5~6年前から考えていました」と、慌てて否定。

 

 一の介には別の野望もある。マーリンズへの入団会見を行ったイチロー(41)を笑わせることだ。

 

 お笑い好きのイチローとは親交があり、神戸で行った自主トレに「球拾い」として参加していた。イチローにギャグを披露しても「ものすごくキツいんですよ。笑わない」とウケない状態だという。そのため、新ギャグ「ごめんな、ごめんな、ご~めんな」を披露しリベンジを目指す。

 

「向こうに帰るまでに本人に見せます!」と気合たっぷりに語った。お笑い通のメジャーリーガーを笑わせられるか。