たむけん May J.と“和解”失敗「ホンマに怒ってるか心配」

2015年01月29日 11時08分

航空会社「エア・カナダ ルージュ」の応援サポーターとして登場したたむけん

 お笑いタレントのたむらけんじ(41)が28日、大阪市内で行われた航空会社「エア・カナダ ルージュ」の関空―バンクーバー線の就航記念会見に応援サポーターとして登場した。

 

 直通便が復活するあって、たむけんは「オーロラめっちゃ見たい」と世界有数の名所であるカナダ・イエローナイフを訪れる夢を語った。また“本業”で焼き肉店を経営していることから、「(カナダの)アルバータビーフはにくにくしくておいしい。うちの店でもイケると思う」とチェック済みの肉事情でもカナダの魅力をアピールした。

 

 しかし、困った悩みも浮上しているという。昨年に行われた会見で「(焼き肉店の)蒲生本店は58万円の赤字」とぶっちゃけたところ、取引先などから「うちの支払いは大丈夫ですか」などの問い合わせが相次いだのだ。そのため、この会見では「あれ、大反響あってん。イッツ経営者ジョークやがな。大丈夫」と火消しに躍起。支払いの滞りについても「ないです」とキッパリ言い切った。

 

 ほかにも昨年はテレビ番組で歌手のMay J.について「オリジナル曲よりもカバー曲のイメージが強い」と話し、ネット上で炎上。その後、May J.が「(たむけんの)焼肉屋さんに行こうかな」とツイートし、たむけんも「一生タダにします」とつぶやき、和解したかに思えた。しかし、実際は違うという。

 

「『タダにします』とツイートしたのに返事なしやで。ホンマに怒ってんちゃうかなと心配です…。May J.に言うといてくれん?」と報道陣を通じてメッセージを送った。さらに「エア・カナダ ルージュで一緒にイエローナイフ行きたいですね。ほんでオーロラ見てオリジナル曲書いたらエエやん!」と“共同制作”も呼びかけた。その直後に「こういうんがイヤなんかな…」ともポロリ。たむけんの中でも原因はハッキリ分かっているようだった。