ジョニー・デップ 1時間遅れでレッドカーペット登場

2015年01月27日 21時04分

ジョニー・デップ(左)とアンバー・ハード

 ハリウッド俳優のジョニー・デップ(51)が27日、都内で行われた映画「チャーリー・モルデカイ~華麗なる名画の秘密~」(2月6日公開)ジャパンプレミアのレッドカーペットセレモニーに出席した。

 開始予定時刻から遅れること1時間。デップが23歳年下の婚約者・アンバー・ハード(28)をエスコートしながら登場。すると会場は、ファンの黄色い声援に包まれた。

 映画についてデップは「友達から小説をもらって読んでから、いい映画になると思っていたけど、実現するまで8年もかかってしまった。でも、こんなに笑ったことがないというくらい撮影中も笑った。楽しい映画になっているよ」とアピール。

 その後はレッドカーペットを1周してファンのサインの要望に応えて、アンバーとともに会場を後にした。

 この日、デップは12時から予定されていた来日記者会見を体調不良を理由にドタキャン。イベント主催者が謝罪する異例の事態になっていた。

 なお、体調不良の原因は「17日のベルリンでのプレミアを皮切りに、ロンドン、ロサンゼルス、日本と多忙なスケジュールで体調を崩したため」(イベント主催者)という。

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