NMB48みるきー「PVポジション騒動」を謝罪

2015年01月27日 16時51分

渡辺美優紀

 NMB48の渡辺美優紀がオリジナル曲「青春のラップタイム」(2011年発売)のPV撮影で、メンバーのポジションが変わったことに対して27日、トークアプリ755を更新して違和感を訴えた。

 

 この日朝、メンバーとともに同曲のPVを撮影していた「みるきー」こと渡辺は「普通その曲のオリジナルメンバーが撮影にいるならその子は自分のポジションで撮影するべきなのに、、撮影になってポジションがさがるっておかしい 自分のことのようにかなしい」とファンに向けてメッセージを送り“問題提起”。

 

 すかさず48グループ総合プロデューサー秋元康氏が反応した。

 

 オリジナルメンバーが下がるのはどうして?などとのファンからの問いに、秋元氏が同アプリを更新して「みるきーからもラインが来ましたが、NMBのスタッフにはスタッフの考えがあるのでしょう。ちゃんと話し合いなさいとスタッフには指示したので、話し合っていると思いますよ。僕も撮影が今日で、どんな内容かは知らないので、軽々しく言えません」。問題解決にひと肌脱いだようだ。

 

 こうしたやりとりの後、渡辺は「みなさん、心配かけてごめんね!撮影は順調に進んでるし撮影に出ない子はいないよ!現場はみなさんが思ってる以上にメンバーみんなでわいわいして笑いの絶えない感じですよ」などと謝罪するとともに、現場の雰囲気は悪くないと火を消した。

 

「青春のラップタイム」は、NMBの代表曲「絶滅黒髪少女」のカップリング曲で、渡辺がセンターを務めている。