ねば~る君 ふなっしーパクリ説否定「梨と納豆の区別つかないネバか」

2015年01月27日 16時15分

 茨城県の非公認ゆるキャラ「ねば~る君」が27日、都内で初写真集「納豆の妖精 ねば~る君のネバネバ日記」(ワニブックス)の発売記念イベントを開いた。

 ねば~る君は「皆さん、納豆を食べてきてくれましたネバか。この写真集は茨城の名所や、ねば~る君のセクシーな写真がいっぱい写っているので、ぜひぜひよろしくネバね。710点満点ネバよ、納豆だけに」とあいさつ。

 流ちょうにしゃべり、突然ビヨ~ンと伸びたり、むちゃをやったりというコミカルなキャラで“第2のふなっしー”として人気急上昇中だが、一部では「ふなっしーのパクリ」という声が強くささやかれている。

 この点について「全然違うネバよ。梨と納豆の区別がつかないネバか。ふなっしーのことは尊敬しているけど、会ったことないネバよ」と否定し、「2年前に県庁に行ってお願いしてるネバが、ねば~る君が県知事になった方が早いネバよ」と、公認キャラになることへのこだわりをみせた。

 最長で710メートル伸びるといい、牛久大仏(120メートル)をはるかにしのぐ。

「納豆だけに、去年の夏は発酵しすぎてふーっと伸びたネバね。夏はイベントに30分しかいれなくなるけど、今は冬だから楽勝ネバよ」と話し、長い行列を作った女性ファンたちとの交流を楽しんだ。