NMBの“エース候補”城恵理子が卒業

2012年09月03日 21時20分

 AKB48の姉妹ユニットで大阪・難波を中心に活動する「NMB48」の城恵理子(13)は3日、NMB48劇場で行われた公演で同グループから卒業することを発表した。

 

 城は2011年に行われた「NMB48第二期生オーディション」に合格。弱冠13歳ながらNMB・チームMのセンターを務めており、次世代のエースと期待されていた。

 

 傍目には順風に見えた道も、少女にとってはけして平坦ではなかった。来年は中学3年となり学業とNMBの両立に悩んでいたと告白。「どんどん前に進んで行くNMB48にも迷惑をかけてしまうので、学業を選びました」とアイドルとは違う道を進むことを決意。公演前にはGoogle+に「学校スキ」との書き込みをしていた。

 

 城は先月31日Google+で「何で私がチームMのセンターなのだろうか?」と悩みを吐露。「ごめんなさい。美優紀さんや彩さんみたいになれなくて」とNMBで活躍する山本彩(19)や渡辺美優紀(18)と自身を比べ、悩む姿を見せていた(現在は削除)。

 

 この日の公演でも最後は「ごめんなさい。期待に応えられなくてすみませんでした」とセンターとしてファンに謝罪した。卒業公演は28日、NMB48劇場で行われる。