「カントリー・ガールズ」ももちを悩ます里田まいとのタイムラグ

2015年01月28日 11時00分

メジャーデビューするカントリー・ガールズ

 ももちが「中間管理職」の悲哀を味わっている。アイドルグループ「カントリー・ガールズ(CG)」(スーパーバイザー・里田まい=30、プレーイングマネジャー・嗣永桃子=22、山木梨沙=17、稲場愛香=17、森戸知沙希=14、島村嬉唄=14、小関舞=12)が3月25日に「愛おしくってごめんね/恋泥棒」でメジャーデビューする。

 先日、CGは里田の出身地である北海道・札幌の時計台前でメジャーデビューを発表。嗣永“ももち”が里田からのメッセージを代読した。

「CGのスーパーバイザー、里田まいです。フレッシュなとびっきりの笑顔溢れる6人のパフォーマンス姿を見て、可愛いなぁ~なんて思っていたら、スタッフさんから告げられました。メジャーデビューすることが決定しました!」

 この発表にメンバー6人は大喜びだが、笑顔の裏で複雑な表情を浮かべていたのが、代読したももちだ。これにはプレーイングマネジャーという微妙な立場が関係しているという。

 CGの総監督は里田であり、ももちがグループの行動一つ決めるのにも、里田の判断を仰ぐ必要がある。だが、里田は基本、夫の田中将大投手(26=ヤンキース)の活躍の場であるニューヨークにいる。そのため、連絡を取るのもメールが主で、頻繁に連絡をやりとりできるというわけではない。

 あるテレビ局関係者は「NYにいる里田さんと現場のももちさんの連絡が途切れ途切れで、あまりうまくいってないようです。ももちとしては、すぐに現場に意見を反映したいが、里田もノンビリ屋なのでタイムラグがある。そのため、ももちが悩んでいるそうです」。メンバーと里田の間に立たされたももちが苦悩するのもうなずける。

 このままいけば、ももちがクーデターを起こしてトップに立つ日もそう遠くないかも。