澤山璃奈 篠山紀信氏の撮影はいきなり「布」だけ

2015年01月25日 16時54分

 モデルでプロスケーターの澤山璃奈(26)が25日、都内で最新写真集「澤山璃奈×篠山紀信」の発売記念イベントを開いた。

 昨年8月に東京・渋谷、横浜、茨城で“ヌード写真の巨匠”篠山紀信氏(74)が撮影。同氏とは初対面で「緊張した」という。

「最初(の撮影)から布(をはおっただけ)。裸で、どうすればいいのかなと思っていたけど、(篠山氏に)スタイリストばりに布を調整していただいた」とニッコリ。同氏からは「あなたの見えない部分を撮りたい」「僕の前で心を開ける?」とささやかれ、“フルヌード”と言ってもいいほどセクシーな作品に仕上がった。

 撮影前から「きっと脱ぐだろうと思っていた」と覚悟は十分だった。「全裸になっても恥ずかしくないよう鏡で(自身の体を)チェックしていた。人生で一番ボリュームがある体でした。でも、3週間、炭水化物を抜いて、有酸素と筋トレをした」。努力のかいもあって見事なプロポーションを取り戻した。

 昨年12月12日付の自身のブログでは、この写真集について「発売が延期になりました!」と報告。何かあったのかと心配されたが、関係者によれば写真集の再構成をしていたそうで、澤山は「表紙も最後の最後に変わったんです」と明かす。こだわりにこだわった作品のようだ。