橋本環奈が何回否定してもダメ…囁かれる他メンバーとの不仲説

2015年01月24日 11時00分

史上最年少受賞となった橋本環奈

「第26回日本ジュエリーベストドレッサー賞」表彰式が22日、都内で行われ、「1000年に1人のアイドル」と呼ばれている橋本環奈(15)が歴代最年少の受賞者となった。新たな“勲章”を手にした橋本だが、これによってまた加速しそうなのが、所属しているアイドルグループ「Rev.from DVL」メンバーとの“不仲説”だ。

 10代部門に選ばれた橋本は「この賞は今まで著名な方々ばかりが受賞されていて、(自分が)歴代最年少の15歳ということで、とても光栄にうれしく思っています」とスピーチし喜びを表した。

 その後の囲み取材では「(Revの)メンバーも私と一緒に喜んでくれると思います」と語った橋本だが、すぐに報道陣から疑惑の目が向けられた。なぜならネット上を中心に、橋本と他メンバーの間で不仲説がずっとささやかれていたからだ。それを聞かれた橋本は「ま~たぁ~、メンバーに聞いてみてください。何回否定しても、不仲説って出るんだなと思いました」と笑顔でコメントした。

 だが、本人が直接否定しようが不仲説は当分消えないとみられている。

「グループの中で、橋本の人気が突出しすぎている。過去を振り返ると、このようなパターンだと人気者が孤立することが多かった。あまりにもメンバー間の格差があるため、『橋本がグループで浮いているのでは?』と思われても仕方がない。今後活躍の場を増やすたびに、そのようなうがった見方をする人は増える一方だろう」とは芸能プロ関係者。一番の解決策は、グループの人気が橋本の人気に追いつくことだろうが…。