【ブルーリボン賞】安藤サクラ 肉体改造もお尻に不満!?

2015年01月23日 11時00分

2回目の受賞となった安藤サクラ

 東京映画記者会(東京スポーツ新聞社など在京スポーツ新聞7紙の映画担当記者で構成)が投票で選ぶ「第57回ブルーリボン賞」の各賞が22日、決定した。主演女優賞には「0・5ミリ」「百円の恋」の安藤サクラ(28)が輝いた。

 

 2012年度の第55回以来、2回目の受賞。「百円の恋」ではボクサーを演じるため、壮絶な肉体改造を敢行。ただ完成作品を見て、自身のヒップには不満だったようで「“本物の(私の)お尻はもうちょっときれいだからね”ってテロップを入れてもらいたかった」と笑わせた。


「0・5ミリ」は姉の安藤桃子氏(32)が監督、脚本を担当。「小学校の時から姉にずっと“演出”され続けてきた」そうで「美容院でスーパーサイヤ人の髪形にしてもらいなさい」「知り合いの家にボールを入れなさい」と理解しがたい衝撃的な指示をされ「ハイ」と従っていたという。