バイきんぐ小峠 恋人・坂口杏里のおバカエピソード披露

2015年01月22日 15時08分

「バイきんぐ」の西村瑞樹(左)、小峠栄二

 お笑いコンビ「バイきんぐ」が22日、都内の廃病院で映画「REC/レック4 ワールドエンド」(31日公開)の公開記念イベントに出席した。
 
 坂口杏里(23)と交際中の小峠英二(38)は「向こうが字幕を読めないので、映画デートには行けない。この間も彼女から『トマトのおでんがおいしい店があるので行こう』というメールがきたが、最初は『トイレに行こう』と間違っていて意味が分からなかった。かなりやばい」と、坂口のおバカエピソードを披露して笑いを誘った。
 
 その小峠は10年間、朝晩2回青汁を欠かさず飲んでおり、風邪にかかったことがないという。「すぐ風邪をひいたと言う人がいるが、風邪をひいたというのは38度以上熱があって動けず、せきが止まらない状態。多くの人はただ風邪気味なだけ。そこを間違ってほしくない」などと持論を展開。
 
 西村瑞樹(37)は「風邪をひいていてもこう言われるので、こいつの前ではいつも風邪気味と言っている」と苦笑した。
 
 イベントに合わせて病院内にはお化け屋敷が造られ、行方不明になった西村を小峠が救出するというミニコントが繰り広げられたが、不発。なんともお寒い空気が漂った。