内田恭子&村上龍 セレブなツーショット!

2015年01月20日 20時46分

内田恭子(左)と村上龍氏

「シーバスリーガル18年 ゴールドシグネチャー・アワード2015」の授賞式が20日に都内で行われ、作家の村上龍氏(62)が特別審査員を務めた。

 5回目となる今年は、(株)良品計画の松井忠三会長とカルチュア・コンビニエンス・クラブ(株)の増田宗昭社長が受賞。これに村上は「今までで一番ふさわしい人に受賞していただいた」と祝辞を送った。

 村上氏は、MCを務めたフリーアナウンサーの内田恭子(38)と受賞者の2人とのトークセッションで、受賞者2人に需要の先見性はどこから来るのか質問。これに2人は独自の見解を示したが、村上が内田に「わかりました?」と聞くと、内田は「目からウロコがボロボロと…」と即答。これを聞いた村上は「あっ、そうですか。僕、よくわかりませんでした」と返し、会場の笑いを誘った。

 その後も、2人の受賞者に成功の理由を聞いた村上だが、「結局のところ、よくわかんないですね。2人とも成功要因が違うから、一般化して理解するのは無理です」と、ビジネスの成功に答えはないと説いた。

 それにしても村上と内田のツーショットはセレブでゴージャスだった。