西川史子 離婚騒動の高橋ジョージを擁護「繊細な方」

2015年01月20日 18時31分

 女医でタレントの西川史子(43)が20日、都内で開かれた「森永甘酒ビューティーメニュー発表会」に出席した。

 離婚からちょうど1年となる西川は、テレビ番組で共演していた高橋ジョージ(56)と三船美佳(32)の離婚騒動について「モラハラ(精神的な暴力)はちょっとかわいそうかなと思ったが、ジョージさんはそういう人じゃない。彼が悪い感じになってるけど」と指摘。

 続けて「2人はすごく仲が良くて、私の結婚式にも来てくださった。ジョージさんは私がダメになった時にも気づいてくださった繊細な方。だから、きっと奥さんのことにも気づくはず」と話した。

 一方で、三船には「16歳で結婚して1人の人じゃかわいそう。もっといっぱい恋愛したほうがいい。私は結婚する前は週6人に会っていた」と同情した。

 さらに「芸能人は結婚には向かないんじゃないかな。特にバラエティーの人は。私生活をさらして隠さないのは大変なこと。私がしゃべったことで、前の主人も傷ついていたし、プライベートを切り売りするとダメね」と芸能人の結婚の難しさを語った。

 自身は離婚の半年後にじんましんが出るなど、ショックが大きく大変だったとか。

「今は安息日だらけ。今まで誘われても行かなかったけど、今年は行ってみるかな。去年はできるだけ仕事を入れてもらったが、今年は好きな人ができて、早く仕事を終わらせて家に帰りたいというふうになりたい。3年以内に再婚したい」

 結婚前に「結婚相手は年収4000万円以上」の高飛車発言で世間の批判を浴びた西川だが、「今は条件ではなくて、合う人がいいな」という。もっとも「お金はないよりはあったほうがいい」とも話しており、これでは「次の人が現れそうな感じは全くない」のも当然か。