「B’z」シングル首位獲得週数「64週」 ピンク・レディー超え歴代トップ

2015年01月20日 04時00分

 人気ロックバンド「B’z」にとって2年9か月ぶりの再始動作となるシングル曲「有頂天」(14日発売)が発売初週で13・4万枚を売り上げ、1月26日付オリコン週間ランキング(集計期間12~18日)で初登場首位に輝いた。
 
 B’zのシングル首位は1990年6月発売の「太陽のKomachi Angel」から47作連続、通算47作目。その47作による通算の首位獲得週数は64週となり、これまでピンク・レディーが持っていた「アーティスト別シングル首位獲得週数記録」のトップである63週を、36年ぶりに更新した。
 
 また、今作で自身の持つ歴代1位記録である「連続首位獲得作品数」(47作連続)、「通算首位獲得作品数」(通算47作)、「総売上枚数」(3557・7万枚)を更新。さらに主要部門ではシングルが「連続首位獲得年数」(20年連続)、「連続ミリオン獲得年数」(7年連続)で、アルバムは「通算首位獲得作品数」(通算26作)、「総売枚上数」(4607・4万枚)、「通算ミリオン獲得作品数」(通算19作)、「初週ミリオン獲得作品数」(通算10作)で歴代単独1位となっており、今回の記録を加えトータルで10冠となった。