高橋ジョージが会見 「できれば元に戻りたい」と未練も

2015年01月17日 13時02分

 妻・三船美佳(32)に離婚訴訟を起こされた、ロックバンド「THE虎舞龍」の高橋ジョージ(56)が17日、都内の事務所で会見を行い、離婚を覚悟しつつも「できれば元に戻りたい」と未練を語った。

 前日(16日)に三船が離婚訴訟を起こしたことをマスコミ各社にファクスで発表してから一夜明け、高橋は「昨日、訴状が届いたばかりで裁判については詳しく話せない」と困惑している様子。

 一昨年12月から別居していることを明かし、「体調がよくないから、レギュラー生放送がある大阪に拠点を構えたいと。子供のこともあって、えっ!?て感じだったけど、移動が負担になっていたので別居を始めました。でも、半年で戻ってくるものだと思ってた」と説明。

 その後、昨年2月9日に三船と夫婦でイベントに出席したあとに2人で話し、「どうしたいの?もしかして円満離婚?って聞いたら、軽くうなずいたように見えた」と明かした。

 原因については「ひとつの理由として、自宅近くに音楽スタジオと妻の母の部屋を建てたんだけど、工期を急いでたから、そのストレスで参った部分もあったのかな…」。

 別居が始まってからは「電話もメールも返事がない状態」だといい、昨年6月と9月に離婚調停が行われた際も「直接会って話すことができなかった」という。

 高橋は「とにかく一回直接会って話したい。争うつもりはないです。彼女は若いから、話し合った上で必要ならば彼女の人生を優先してあげたい。でも、できれば元に戻りたいですよ!」と、三船への未練をのぞかせた。

 この日、大阪で会見した三船の左手薬指に指輪はなかったが、それは高橋も同じ。「元に戻りたい」と言いながらも、すでに覚悟はできているようだ。