過剰束縛でママ友会で孤立!三船美佳離婚訴訟の深層

2015年01月19日 11時00分

おしどり夫婦と言われたころの高橋ジョージと三船美佳

 女優・三船美佳(32)が16日、ロックバンド「THE虎舞竜」の高橋ジョージ(56)との離婚を決意し、離婚調停が不成立となり、家裁に提訴したことを明かした。かつては、おしどり夫婦ともいわれた2人だが、2年前からは別居が続いていた。原因は高橋の過剰なまでの束縛といわれているが、最近では高橋の情緒不安定ぶりを指摘する声も上がっている。

 

 

 三船は16日、事務所を通じ、経緯をマスコミ各社に報告した。「この度、私・三船美佳は、夫・高橋ジョージとの離婚を決意し、一昨年(平成25年)の12月末より別居し、現在母と娘(10歳)の3人で暮らしております」


 離婚調停を起こしていたが、不成立となり「離婚と親権を求める裁判を提起しました。今後も子供の人生を第一に考えながら、仕事に邁進していく所存です」と一人娘の親権も争うことになる。


 美佳と親しい女性タレントによれば「彼女は親権以外はほとんど要求もせず離婚を求めてきたんですが、ジョージさんはかたくなに『別れない』の一点張りだったそうです」。1998年、三船は16歳の誕生日に当時40歳の高橋と“年の差婚”。その後は夫婦共演も多く、芸能界きっての「おしどり夫婦」だったが、別居をしてからは「美佳さんの方から『控室を別にしてくれ』と頼まれることも多く、事前の打ち合わせでも顔を合わすこともなかった。そのうちに共演のオファー自体が断られてしまった」とはテレビ局関係者。


 そんな冷めた関係にしてしまった大きな原因は高橋の異常なまでの束縛だった。


 ある芸能プロ関係者は「09年ごろまでは世田谷の自宅でジョージと美佳、娘、そして美佳の母(女優・喜多川美佳=66)と4人で暮らしていた。子育てに熱心な美佳は娘の通うインターナショナルスクールのママ友会にも参加したがったけど、束縛の激しいジョージがそこへの参加さえ許さなかったそうです」。