無許可飼育「どぶろっく」江口と違うベッキー流“巨大ガメ”の飼い方

2015年01月17日 16時00分

“愛ガメ”と会見に出席したベッキー(左)と竹山

 タレント・ベッキー(30)がお笑い芸人・カンニング竹山(43)とともに15日、映画「ミュータント・タートルズ」(2月7日公開)のヒット祈願イベントを東京・江東区の亀戸天神で行った。

 同作は悪の軍団が引き起こす犯罪や暴力で荒廃したニューヨークを救う正義のヒーローが現れたが、正体はナント突然変異で擬人化した4匹のカメだったという奇想天外なストーリー。2人は日本語版の声優を務めている。

 カメがテーマである同作の内容にちなみ、この日は約8年前から飼っているベッキーの“愛ガメ”、ケヅメリクガメのオス「ガラパゴスちゃん」(10~12歳ぐらい)も会見に出席。ガラパゴスちゃんはベッキーが出演したドラマ「ショムニ2013」(フジテレビ系)に“友情出演”したこともあり、カメラ目線もバッチリだった。

 ガラパゴスちゃんについてベッキーは「お庭で追いかけっこしたり、一方的に話しかけたりして遊んでいる。お料理で出た種や皮を食べてくれてエコですし、天然芝刈り機なんです」と、愛ガメ自慢が止まらない。

 この姿に竹山は「芸人でカメを飼うと『どぶろっく』みたいになっちゃう」と話した。お笑いコンビ「どぶろっく」の江口直人(36)は昨年6月、特定外来生物のカミツキガメを無許可で飼育したとして、外来種被害防止法違反の疑いで書類送検されたのは有名だ。

 江口のカミツキガメはマンション9階のベランダから地上に転落したところを通行人に発見され、無許可飼育が発覚した。竹山は「カメを庭で飼えるとは知らなかった。江口に教えてやりたい。ちゃんとしたカメを飼えと言いたい」などと笑わせた。

 現在はカミツキガメを手放している江口。ベッキーのように再び“愛ガメ”を飼える日は来るのだろうか?