コワモテ・小沢仁志が「龍が如く」最新作にクレーム「顔が怖すぎる」

2015年01月15日 17時19分

左から中野、竹内、小沢、鶴見

 俳優・小沢仁志(52)、竹内力(51)、鶴見辰吾(50)、中野英雄(50)らが15日、都内で行われたセガの新作ゲームソフト「龍が如く0 誓いの場所」(3月12日発売)完成披露記者会見に出席した。

 

「龍が如く」は、架空の歓楽街で起こるさまざまな人間ドラマを描いた人気ゲームで、最新作の今回は1988年のバブル時代が舞台。ゲームの中で小沢らが、自分の顔を3DCGのキャラクターとなって登場する。

 

 鶴見は「こちらが映像に合わせて声をあてるのではなく、俳優に合わせて映像を作ってくれるので、自然に演技ができた」という。

 

 俳優の表情そのものがCG映像になることでリアル感を増すのだが、小沢は「オレの顔だけCGのクオリティーが低いんじゃないか」とクレーム。完成した作品を見て「怖すぎるだろ。あれはオレじゃない。まともに見れない」と言いたい放題だが、竹内は「はじめ見たとき、小沢さんのところだけ実写かと思った。自分の顔が分かってない」と大笑いした。