吉高由里子「休養説」の本当の理由

2015年01月18日 09時00分

笑顔で司会を務めた吉高だが…

 女優・吉高由里子(26)に、「休養するのではないか」と心配する声が広がっている。

 吉高は昨年、NHK朝の連続テレビ小説「花子とアン」で主演、大みそかの「紅白歌合戦」では紅組の司会を務めるなど大活躍の一年だった。ところが年が明け、一部で次のような噂が流れはじめたのだ。

「しばらく休養するのでは、と言われている。休養まではいかないとしても、昨年休みなしで仕事をこなしたため、今年は仕事を抑えながらゆっくりとやっていくのではないか」(芸能関係者)

 特に紅白の疲労が大きいとか。

「やはりかなりのプレッシャーがあったようです。歌手名や曲名を間違えられないだけに、相当な緊張感だったようです。しばらく仕事を休みたいと思ってもおかしくはない」(同)

 ただここにきて“休養”の噂が流れはじめたのには、紅白以外の別の理由があるようだ。

「実は吉高に長年付いていた年上の女性マネジャーが昨年末に担当を外れ、所属事務所を退社したんです。このマネジャーの最後の仕事が紅白だったそうですよ」(テレビ局関係者)

 2人は姉妹のような仲の良さで、吉高は全幅の信頼を寄せていたという。吉高の出世作となった映画「蛇にピアス」のオーディションを受けさせ、大女優に育て上げたのも彼女の手腕によるところが大きかった。

「しかしこのマネジャーが地元に帰らなくてはいけなくなり芸能界を去ってしまったんです。吉高は相当にさびしがったらしい。このため『しばらく休みに入るのでは』といった噂が流れ“休養説”が出たのかもしれませんね」(同)

 ただ最近、また元気を取り戻したとの情報もある。「新しく付いた男性マネジャーとの相性もよかったらしく、またやる気になっているようだ」(芸能プロ関係者)。心配どころか、今年もますます飛躍する吉高が見られそうだ。