仲間由紀恵の歌手活動は“黒歴史”?

2015年01月16日 11時00分

アイドル時代の過去を封印する仲間由紀恵

 女優・仲間由紀恵(35)が14日、都内で行われたJR西日本「北陸新幹線 金沢・富山―東京開業」新CM・楽曲「北陸ロマン」記者発表会に歌手・谷村新司(66)とともに出席した。

 昨年9月に俳優・田中哲司(48)と結婚した仲間は会見終了後、報道陣から「新婚生活は幸せですか?」と声をかけられると「ありがとうございます」と笑顔で答えた。さらに「多忙ですれ違いが多いようですけど」と心配する質問もあったが、仲間は笑顔を見せるのみ。新婚生活について語ることはなかった。

 北陸3県の魅力を伝える新CMは、20日から放送。「北陸ロマン」の谷村、仲間のプレミアムデュエットバージョンもお披露目された。レコーディングが行われたのは、2人のスケジュールが唯一合った昨年12月24日、クリスマスイブだったという。仲間は「レコーディングスタジオというところにはなかなか行きませんので、ずっと緊張していた」と明かしたが、報道陣からは「慣れているはずなんだけど…」という疑問の声が噴出した。

「アイドル歌手として10年ほど活動し、10枚近くシングルを出してますし、アルバムもリリースしている。2006年の『恋のダウンロード』は初登場8位となり、CM曲にもなってますしね。アニメの声優としても活動してましたし、慣れているはずですが…」(テレビ局関係者)

 仲間はアイドルグループ「東京パフォーマンスドール」に研究生として在籍した過去も持つ。

「ただ、過去の歌手活動は、仲間にとってインタビューでもNG項目。声優や歌手は“黒歴史”になってしまったみたいだね」(同)

 いまや大女優となった仲間にとって、アイドル時代は“汚点”ということか?