蝶野正洋 音楽ユニットの遅刻でまさかの“ビンタ”?

2015年01月14日 20時38分

蝶野正洋(右から2人目)と「クリフエッジ」のメンバー

 3人組音楽ユニット「クリフエッジ」とプロレスラーの蝶野正洋(51)が14日、都内で同ユニットの7枚目アルバム「クリフロード」の発売記念イベントを行った。

 蝶野はアルバム収録曲「スーパーヒーロー」のPVに出演した縁もあり、ゲスト参加した。

 2011年にはクリフエッジと震災イベントで共演し、意気投合。蝶野は同世代の橋本真也さんなどの急逝を受けて、自動体外式除細動器(AED)の講習を受けるなどスポーツ選手の救命救急を学んできた。昨年9月には救命救急のために一般社団法人「ニューワールドアワードスポーツ救命協会」を立ち上げ、テーマソングに「スーパーヒーロー」を起用している。

 ただ、起用までには紆余曲折があったようで、蝶野は「俺の活動には『クリフ(エッジ)の歌が必要だ!』と思って、テーマソングの依頼をしようと会う約束してたんだけど、みんな寝坊したんだ」と暴露。メンバーのSHIN(36)は「その日のスケジュールを忘れてて、シャレにならなかった」と苦笑い。リーダーのJUN(36)も「遅刻して焦りましたけど、『まあ、いいよ!』と言ってくださって、優しかったですね」とほっとした表情を浮かべた。 蝶野といえば、毎年大みそかの“笑ってはいけない”シリーズ最新作「絶対に笑ってはいけない大脱獄24時」(日本テレビ系)に昨年も出演。定番ネタである“蝶野のビンタ”を月亭方正(46)にお見舞いした。

 自身の救命救急に関する活動について「車ではずっとクリフエッジを聴いてるぐらいファンなんだ。2~3日かけて活動について話そうと思ったんだけど、こいつら遅刻してッ」とギロリ。

 JUNは「方正さんみたいになると覚悟してました…」と報道陣を笑わせた。