新垣結衣 映画舞台あいさつで愛の告白受ける

2015年01月14日 20時28分

新垣結衣(中央)

 映画「くちびるに歌を」の完成披露試写会が14日、都内で行われた。主演の女優・新垣結衣(26)は10代の男子から告白を受け、大人の対応を見せた。

 映画で新垣は中学校の音楽の教師を演じ、合唱部の生徒たちとの様々な触れ合いを通じてともに、成長していくというストーリー。新垣は「私が最初に(完成品を見て)監督に言ったのは『気持ち良かったです』という言葉でした。清涼感というか、力強いというよりもフワッとしているような」

 イベントでは生徒役の子役たちから、撮影現場で言えなかったメッセージを送られた。男子生徒役の一人からは「好いちょっけんね」と映画の舞台となった長崎の言葉で“愛の告白”を受け「ありがとう」と笑顔を見せた。

 また別の男子生徒役の子役からは「男子生徒役で誰がタイプ?」という質問を受けたが「そんなことばっか考えて撮影してたの? 誰とは選べないです。これからどんどん(成長して)変わるから、選べませーん」とサラリと流した。

 映画は2月28日から公開。