テリー伊藤氏 山本圭壱の復帰に理解「極楽として復活すればいいな」

2015年01月13日 17時50分

 テレビプロデューサーのテリー伊藤氏(65)と丸山和也弁護士(68)が13日、都内で行われた、弁護士費用保険「Mikata」の新サービス発表会見に出席した。本サービスは保険に付帯し、弁護士から一般的な法制度上のアドバイスを受けられる。

 テリー氏は「グラドルはストーカーで悩んでいることが多い。警察に行のは仰々しくなるし、こういう制度があると悩みが相談できて助かると思う。安くて役に立つ」とコメント。

 また、芸能事務所「石井光三オフィス」の名物会長だった石井光三さん(享年83)が6日に胆管がんで死去したことに関し「昭和のにおいのする方で、お笑い芸人を愛していらした。僕も何度も番組に出てもらった。ハチャメチャでね、お笑いのことをよく分かっていらして、安いギャラで協力的していただいた。寂しい」と故人をしのんだ。

 テリー氏といえば、日本テレビ系「スッキリ!!」でお笑いコンビ「極楽とんぼ」の加藤浩次(45)と共演中。加藤の元相棒で、淫行騒動で芸能界を追放された山本圭壱(46)が19日に下北沢のライブで復帰することについては「長すぎた感じがする。いいんじゃないですか。ざるでお金をもらうということだけど、どれくらい入るか。極楽として復活すればいいな。(批判の声が上がっていることについては)ちょっとよく分からない」と語った。

 一方、丸山氏は歌手ASKAの愛人で、覚醒剤使用の罪に問われた栩内香澄美被告(37)に、懲役2年、執行猶予3年の判決が下ったことに「証拠が判定されたら(覚醒剤使用を)否定しても仕方がないのにね。でも、実刑じゃないからあまり重くないかもしれない。厳しい判決じゃないね。一般には否定すると実刑になりやすいんだけど」と指摘した。

 栩内被告は、政権に太いパイプを持つ大手企業で接待要員を務めていたと噂されている。そんな声を知ってか、テリー氏は「なんであそこまで否定するのかな。何か裏にあるのかな」と首をかしげた。