サザン桑田 紅白でのチョビヒゲ姿も物議

2015年01月14日 07時00分

「サザンオールスターズ」の桑田佳祐(58)をめぐっては紅白歌合戦のパフォーマンスも話題になっている。

 

 特別枠で出演した桑田はなぜかチョビヒゲ姿。チョビヒゲといえば、ナチスドイツの独裁者ヒトラーが連想されるが…。


 桑田が紅白で歌唱したのは「ピースとハイライト」。アップテンポの曲で、現在の日本や世界を取り巻く情勢がテーマになっており、プロモーションビデオには安倍晋三首相や韓国の朴槿恵大統領らのお面をかぶった人物も登場する。


 しかも紅白前の先月28日には、安倍首相夫妻が見守るなかで「爆笑アイランド」という曲の一節を「衆院解散なんてむちゃを言う」と変更。客席にいた安倍夫妻をのけぞらせた。そう考えると、紅白でのチョビヒゲ姿はヒトラーではなく、安倍首相を独裁者ヒトラーになぞらえたものではないかという声が出てくるのも無理はない。

 

 籾井勝人会長下で安倍政権寄りになったとも批判されるNHK。ネット上では桑田のパフォーマンスについて「あえて紅白で安倍首相をチクリとやった」という声が上がっているが、真意は――。