能年主演内定ドラマドタキャンで日テレ“出禁”ピンチ

2015年01月13日 08時00分

映画「海月姫」をPRする能年

 先週、関西テレビのバラエティー番組「マルコポロリ2015新春!芸能事務所のウラ側からトンデモ収入までじぇじぇじぇとポロリすんのか~いSP」に出演し、バラエティー番組が苦手なことを告白した能年玲奈(21)。


 現在公開中の映画「海月姫」では主人公のクラゲオタクを演じているが、国民的ドラマとなった「あまちゃん」以降は、相変わらず仕事選びで迷走し、日本テレビを怒らせたという。


「実は1月クールの連ドラ『学校のカイダン』に主演が内定していたんですが、土壇場になって突然“高校生役はできない!”と事務所が断ってきた。能年主演で話を進めていただけにスポンサーへの事情説明に追われた日テレサイドは事務所に抗議したそうです。今後日テレのドラマからは出演オファーがなくなるかもしれません」(関係者)


 能年の代わりに主演に選ばれたのは「ゼクシィ」のCMなどでブレーク中の広瀬すず。役柄同様、16歳の現役女子高生だ。


 年末にはテレビ朝日系バラエティー番組「いきなり!黄金伝説。」で、あまちゃんさながらに海に潜り魚を取るなどサバイバル生活をやりきった能年。いまだに「あまちゃん」から脱却できず、さらに日テレ“出禁”となれば女優生命も危ぶまれてくる。

 

「今は“NHK女優”としてCMオファーがあるが、この先ヒット作が出なければ当然起用されなくなる。本人と事務所がしっかり話し合わないと女優として先に進めませんよ」(同)


 能年が一皮むけるのはいつになるのか――。

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