たかじんロード頓挫 妻さくらさんの行動に北新地ママが猛反発

2015年01月13日 11時00分

あまりのゴタゴタぶりに天国のたかじんさんも泣いているのではないか…

“たかじんロード”は幻に終わるのか…。昨年1月に死去した歌手でタレントのやしきたかじんさん(享年64)の名前のついた通りを北新地につくる計画が頓挫した。その原因には、やはりあの騒動が関係しているという。たかじんさんが愛した北新地で一体何が起きているのか――。

 

 

 昨夏に一部で報じられた北新地での「たかじんロード」&「たかじん像建立」計画。たかじんさんの最後の妻・さくらさん側からの提案で昨年10月の完成を予定し、北新地の南側の道路や土地も購入されるなど場所や具体的なプランも出ていたが、その後は全く音沙汰がない。


 たかじんさんは無類の北新地好き。いつからか“帝王”と呼ばれるほど通いつめ、「たかじんさんがいなかったら店が潰れていた」と話すママもいるほどだ。それだけに計画はすんなり進むかと思われたが、予想外の反発を生んでしまった。通りの名に「たかじん」の名を入れるにせよ、像を置くにせよ、地元商店関係者らの了承は欠かせない。

 

 関係者が眉をひそめてこう明かす。

 

「新地のママたちの猛反対に遭ったんです。理由はいくつかありますが、さくらさんの行動が原因となったみたいだ」