大久保佳代子 肉食ライバル・矢口真里を強烈に意識

2015年01月11日 18時42分

 お笑いコンビ「オアシズ」の大久保佳代子(43)が11日、都内で映画「チャーリー・モルデカイ 華麗なる名画の秘密」(2月6日公開)の公開アフレコを行った。

 大久保は今回、ジョニー・デップ演じる美術商に妖艶に迫る、セクシー肉食美女というハマリ役で実写の吹き替えに初挑戦。ワンピースの胸元からこぼれる、はちきれそうなEカップ乳をブルンと揺さぶり「おう…うおっ…んはぁ、私を食べて~」と性欲丸出しの体当たり演技を披露した。

 スタッフから「もっと過激でいい。ポロリがあっても」とあおられると、「“もっともっと”いやらしくって…なんの撮影しているか分からなくなっちゃった」と“羞恥プレー”のつもりか、頬を紅潮させて終始ノリノリだ。

 向かうところ敵なしに見えるエロ番長だが、唯一気がかりなのが芸能活動を再開した“鉢合わせ不倫”矢口真里(31)の存在だ。

「矢口さんというライバルが出てきたじゃないですか。本物じゃないですか、実績もあるし。2015年は体を整えて性欲を戻して、男関係でバリバリやりたい」と矢口に負けていられないとばかりに鼻息を荒くした。