井手らっきょ 宮沢りえに尻をなでられ記念撮影

2015年01月10日 16時00分

 お笑い芸人の井手らっきょ(55)が9日、都内で行われた「オフィス北野若手Presents フライデーナイトライブ」で女優の宮沢りえ(41)に“迫られた過去”を激白した。同ライブは東スポWebでコラムを連載中のお笑い芸人・プチ鹿島(44)やお笑いコンビ「米粒写経」(居島一平=40、サンキュータツオ=38)、ダイオウイカ夫(45)らが主催。「THE MANZAI」決勝進出を果たしたお笑いコンビ「馬鹿よ貴方は」(新道竜巳=37、平井“ファラオ”光=30)を世に出した。

 そのスペシャルゲストが芸能界の“裸の王様”として知られる井手。この日も「温泉が用意してあるって聞いてたのに!」とタオル一丁で登場する“裸王”ぶり。「芸能人生で初めて裸になったのは湯河原でのロケ。タバスコやら酒やらいろいろ入っているドラム缶風呂に頭から突っ込まれ、訳が分からず、気づいたら裸になってた」と脱ぎ芸誕生秘話を明かした。

 井手の裸に魅せられて若手から「迫ってきた女優はいなかったんですか?」との質問が飛んだ。進行役のグレート義太夫(56)が「言える範囲でね!」と慌てる横で井手は「蜷川さんの舞台で共演したとき(宮沢)りえちゃんにお尻をなでられた」と暴露した。

 その時の衣装は「肌色のタイツに、お尻の穴にサフランの花を一輪だけさしてあるだけ」(井手)と前衛的なものだった。宮沢が「写真を撮ろう」とアプローチ。井手は普通に撮影するものだと思い、横に並んだが、宮沢は「違う、違う!」と首を横に振り、サフランの花がさしてある井手の尻に顔を並べてポーズを取ったという。井手は「りえちゃんがお尻をなでてきた」とご満悦。これには会場も大爆笑だった。