菅谷哲也「普通の人」実感 帰省先で誰からもサイン求められず

2015年01月10日 13時11分

 2012年から昨年まで放送され、主に若者に人気だった恋愛バラエティー番組「テラスハウス」(フジテレビ系)にレギュラー出演していた俳優・菅谷哲也(21)が10日、都内でDVD「裸の時間~若き才能~ 俳優・菅谷哲也」発売イベントを行った。

 同作はCS放送の番組「裸の時間~若き才能~」シリーズをDVD化したもの。タイトル通り、“素顔”をさらけ出すべくカメラがずっと密着したという。菅谷は「(DVDを見て)自分は口数が少ないのが分かったから、もう少ししゃべってもいいかなと思いました」と反省を口にした。

 彼女の存在を聞かれると「全然、相変わらずいない」と寂しい言葉を漏らしたが、正月休みで実家に帰った時はもっと寂しい思いをしたという。それはほとんど誰にもサインを求められたりしなかったこと。

「寂しかったです。実家に帰って酒飲んで、ボーッとしていました」

 みんなからサインを求められるようになるためには、もっともっと奮起しなければならないようだ。