「マッサン」シャーロットが共演のピン子を「怖かった」

2015年01月08日 17時04分

新春会見にゲストで登場した玉山鉄二(右)とシャーロット・ケイト=フォックス

 NHK大阪放送局の新春会見が8日、同局内で行われ、朝の連続テレビ小説「マッサン」に主演する俳優の玉山鉄二(34)、女優のシャーロット・ケイト・フォックス(29)がゲストとして登場した。

 

 物語はウイスキー工場のある北海道余市町に舞台を移し、佳境に突入している。玉山演じる亀山政春の母・早苗役の泉ピン子(67)は、ドラマで間もなく死を迎える。

 

 姑から嫁いびりを受けているエリー役のシャーロットは「怖かった」と苦笑い。

 

 しかし、早苗の死が近づき雪解けムードになっており「この間、テレビで早苗さんと私のシーンで泣いてしまった」と振り返る。

 

 ピン子の影響は絶大だった。役と同様に“重し”として現場に緊張感を与えていた。

 

 シャーロットは「ピン子さんがいると、いつも(ミスがなく)スケジュール通りに撮影が進んでいて、いなくなってほしくないなと思った」としみじみ。ピン子には意外な癒やし効果があったようだ。

 

 また、前の大阪制作の朝ドラ「ごちそうさん」のヒロイン・杏(28)が夫役だった東出昌大(26)と元日に入籍。坂本忠宣局長は「心から祝福したい。いいバトンを渡してもらえた」と祝った。

 

 昨年の新春会見では交際が発覚したばかりとあって、熱愛についての質問が連続し「コメントは差し控えさせていただきます」と口を閉ざしていただけに、ようやく笑顔で祝福できたようだ。