「キネマ旬報」が「2014年ベスト10」決定

2015年01月08日 12時48分

綾野剛

 映画雑誌の「キネマ旬報」が「第88回キネマ旬報ベスト・テン」を決定。8日、2014年のベスト映画10本、各個人賞を発表した。

 

【日本映画ベスト10】

1位:そこのみにて光輝く

2位:0・5ミリ

3位:紙の月

4位:野のなななのか

5位:ぼくたちの家族

6位:小さいおうち

7位:私の男

8位:百円の恋

9位:水の声を聞く

10位:ニシノユキヒコの恋と冒険

10位:蜩ノ記

(次点:WOOD JOB!~神去なあなあ日常~)

 

【外国映画ベスト10】

1位:ジャージー・ボーイズ

2位:6才のボクが、大人になるまで。

3位:罪の手ざわり

4位:エレニの帰郷

5位:ブルージャスミン

6位:インターステラー

7位:リアリティのダンス

8位:インサイド・ルーウィン・デイヴィス 名もなき男の歌

9位:ウルフ・オブ・ウォールストリート

10位:ラッシュ/プライドと友情

(次点:アデル、ブルーは熱い色)

 

【個人賞】

日本映画監督賞:呉美保「そこのみにて光輝く」

日本映画脚本賞:高田亮「そこのみにて光輝く」

主演女優賞:安藤サクラ「0・5ミリ」「百円の恋」

主演男優賞:綾野剛「そこのみにて光輝く」「白ゆき姫殺人事件」

助演女優賞:小林聡美「紙の月」

助演男優賞:池松壮亮「ぼくたちの家族」「海を感じる時」「紙の月」ほか

新人女優賞:門脇麦「愛の渦」「闇金ウシジマくん Part2」「シャンティ デイズ 365日、幸せな呼吸」

新人男優賞:東出昌大「寄生獣」「クローズEXPLODE」「アオハライド」ほか

外国映画監督賞:クリント・イーストウッド「ジャージー・ボーイズ」

 

 第1位作品鑑賞会および表彰式は、2月7日(土)、東京・文京シビックホールで行われる。