坂口杏里との交際をなかなか認めなかった「バイきんぐ」小峠の心配事

2015年01月09日 09時00分

 お笑いコンビ「バイきんぐ」の小峠英二(38)が、タレント・坂口杏里(23)との交際を昨年暮れになってようやく認めた。写真週刊誌「フライデー」にベッドに横たわるツーショット写真が掲載されたのを機に双方の事務所が交際を認めたのだ。

 振り返ると昨年10月に都内の水族館での手つなぎデートがキャッチされてから、ノリノリで2人の関係をしゃべってきた坂口に対し、小峠は「まだ付き合ってない」などと煮え切らない態度を取ってきた。

 15歳年下の美女から熱烈アプローチをされながらソデにしてきた小峠の不可解な態度にはワケがあったという。

「水族館デートも自宅ベッド写真も坂口側がリークしたもの。『交際をオープンにしたら仕事も増えるだろう』と当て込んだようだ。小峠には失礼だけど、15歳年上のハゲたオッサン芸人との交際は『人を中身で判断するしっかりした子』としてイメージアップになりますからね」(芸能関係者)

 実際に坂口の仕事は増え、芸能イベントに出演する回数も激増。毎回、小峠ネタで盛り上がり、「なんて日だ!」と小峠の持ちギャグを我が物顔で披露していた。

 ただ坂口が無邪気に発言すればするほど、小峠サイドは不安感が募ったという。「坂口の事務所は、眞鍋かをりや小倉優子の契約問題でモメた過去がある。すぐに交際を認めてしまうと『破局した時にトラブルになりかねないのでは?』という心配が、小峠サイドにはあったようだ」(同)

 だが坂口のいちずなアピールに、小峠の心はすでに奪われていた。「小峠は売れるまでかなり時間がかかった苦労人ですからね。若い坂口のわがままも受け入れる度量がある。『破局なんてしない』という覚悟を持って交際を発表したのでしょう」(お笑い関係者)

 交際を認めるまでは時間がかかったが、ゴールインまでは意外と早いかもしれない。