ジャニーズ事務所から独立後に“干された”諸星

2015年01月09日 07時00分

仮面女子のイベントに出席した諸星(手前左)

「光GENJI」の元メンバー諸星和己(44)が1995年にジャニーズ事務所から独立後、芸能界から“姿を消した”ことでさまざまな臆測を生んだ。

 芸能関係者は「当時のテレビ番組で諸星が『給料が手取り15万円』と発言したことが事務所の怒りを買ってクビになり、芸能界からも干されてしまった、という噂も流れた。諸星が独立を画策するなかで、モメて関係が悪化したという話も有力。独立時にジャニーズ側と交わした何かしらの約束をほごにされたのかも」と語る。

 諸星が独立する1年前、94年にジャニーズ事務所から独立した田原俊彦(53)が「ジャニーズの場合、事務所を辞めた人間は一切サポートせず、所属タレントとの共演は一切させないという会社の方針がある」と暴露したこともあった。

 実際、諸星も田原もジャニタレとの共演は実現せず、結果的に“干された”状態が長く続いた。「諸星は一切マスコミ露出しなかったことから、ジャニーズの圧力は相当だったのでは。恨みは相当でしょうね」と芸能プロ関係者は言う。