東スポ映画大賞ノミネート発表

2015年01月08日 08時00分


【助演男優賞】注目は若手2人、「ぼくたちの家族」などに出演した池松壮亮(いけまつ・そうすけ=24)と「そこのみにて光輝く」の菅田将暉(すだ・まさき=21)の争い。池松は「バンクーバーの朝日」で「同映画の魂である『自分は日本人なのかカナダ人なのか?』の問いかけを見事に体現させた」(しまね映画祭)と評価されている。

【助演女優賞】ともに「紙の月」に出演した小林聡美(49)と大島優子(26)が同数で並ぶ。小林は「唯一無二の存在感は『転校生』のころから全く変わらない」。大島は「“らしさ”を駆使して周りを壊す。一瞬にして前田敦子を超越」(ともに、ふかや映画祭)

【新人賞】鹿児島県出身の上白石萌音(かみしらいし・もね=16)。映画「舞妓はレディ」での初々しさが「映画とともに成長し、気が付けば映画を引っ張っている存在感がスゴイ!」(あきる野映画祭)とのこと。

【外国作品賞】「ジャージー・ボーイズ」(クリント・イーストウッド監督)がトップだが混戦ムード。

※審査に参加した全国10の映画祭=あきる野映画祭、うえだ城下町映画祭、しまね映画祭、周南「絆」映画祭、SKIPシティ、国際Dシネマ映画祭、TAMA CINEMA FORUM、とよはしまちなかスロータウン映画祭、ながおか映画祭
、ふかや映画祭、三重映画フェスティバル