マッチが嵐の足引っ張る!?ジャニーズのごり押しにファン幻滅

2015年01月08日 11時00分

“ジャニーズの大御所”マッチこと近藤真彦(50)が今年12月にソロ歌手デビュー35周年を迎えるが、事務所の過剰な“ゴリ押し”演出に、すでにファンは幻滅気味だ。それでもメモリアルイヤーに事務所がマッチを「全面推し」するのは間違いないところ。そんな状況に、テレビ界からは「マッチのジャニーズ番組への出演機会が増えて、そのせいでファンが幻滅すると視聴率にまで影響しかねない」と心配する声が上がっている。

 

 

 1980年12月12日に発売された「スニーカーぶる~す」でソロ歌手デビューした近藤。タレントというよりもレーサー活動の多い近年だが、昨年末からメモリアルイヤーの話題が増えてきた。すでにプレミアムライブなども行われている。ただ、あまりの行き過ぎ感にファンはゲンナリしている。


「カウコンでも、マッチのスペシャルメドレーを他のグループの子たちが歌うというステージをやってみせた。昨年末にFNSでも同じことをやったが、35周年とはいえ、ジャニーズファンはかなりドン引きだったようですね」とはあるテレビ局関係者。


「カウコン」とはジャニーズのいくつかのグループが大みそかに、カウントダウンコンサートを東京ドームで行うもの。例年、フジテレビが中継放送していたが、昨年からその中継はなくなった。


「だからというワケでもないでしょうが、例年とはまったく違うつくりになった。カウコン恒例の年男の紹介もないし、後半はマッチの後見人とまで言われている黒柳徹子さんまで登場して、半ば記念コンサートでしょ。ネットでも『何かの手違いか』『冷めた』などキレ気味になったファンの書き込みはすごかったですね」(同関係者)