本田望結 妹・紗来と氷上の舞「今はお芝居もスケートも頑張る」

2015年01月05日 18時36分

妹・紗来(左)と華麗な演技を見せた本田望結

 子役でフィギュアスケーターの本田望結(10)と妹の紗来(7)が5日、東京・墨田区の東京スカイツリータウンで、期間限定スケートリンク「東京スカイツリータウン アイススケート」(3月8日まで)のオープニングセレモニーに出席した。

 2人はダブルアクセルを決めるなど華麗な演技を披露。12日スタートのTBS系ドラマ「警部補・杉山真太郎〜吉祥寺署事件ファイル」に出演する望結は、「おととしは全国大会8位、去年は25位。スケートであまりいい成績が残せなかったので、今年は頑張りたい。将来的にはお芝居かスケートか選択を迫られるかもしれないけど、今はどちらも頑張る」と決意を語った。

 正月は隣に住む祖母宅でお節を食べ、自転車の練習に励んだ。「一輪車は乗れるけど自転車が乗れないから、練習しようと思ったらチェーンが外れた。おじいちゃんに直してもらって練習したら、乗れるようになった」と愛らしい笑顔を浮かべる。

 姉の本田真凜(13)は日本スケート連盟の強化指定選手。望結は五輪について「お姉ちゃんの場合は夢だけど、私にとっては夢の夢の夢の夢。出たいといって出られるものではないので、努力してそれが夢になったらいいな」と目を輝かせた。

 また、数々の受賞歴を持ち、将来性十分の紗来は「12月の大会で優勝したので、3月の大会も優勝できるように頑張りたい」と抱負を語った。