aikoが紅白返り咲き宣言

2015年01月08日 11時00分

なぐさめられていたaiko

 大みそかのNHK紅白歌合戦出場を逃したaiko(39)が、昨年末に都内でポルノグラフィティや音楽関係者らと秘密の会合を開き、今年の紅白への返り咲きを誓ったという。

 aikoは2000年に初出場し、03~13年まで11年連続で出場した。誰からも愛されるキャラクターで、20~30代女性からの支持も高かったが、昨年は突然の落選。これにはファンのみならず、音楽業界からも驚きの声が上がっていた。

 本人は落選が決まった直後に公式ツイッターで「紅白落選した(涙の絵文字)ちっきしょーーーーー!!!」とコウメ太夫(42)ばりのツイートを更新。ユーモアを交えつつも、そのツイートには悔しさがにじんでいた。

「aikoさんは紅白落選後、表向きは明るく振る舞っていましたが、内心では相当落ち込んでいたみたいです。それを見かねた旧知の仲のポルノグラフィティが、音楽関係者を交えて落選で落ち込む彼女を励ます飲み会を開いたようです」(業界関係者)

 aikoとポルノグラフィティは大阪で活動していたインディーズ時代からの仲間。メジャーデビュー後はお互いのコンサートに足を運び、ラジオで下ネタを話せるほど気心が知れた存在で、ファンの間でも「じゃけん4兄妹」として関係の深さが知られている。

 それだけに、ため込んでいたグチを全部ブチまけることができたのか「ポルノグラフィティに励まされ、落選ショックが吹っ切れたみたいで、その席で『2015年はNHKをギャフンと言わせる曲を歌って、絶対に紅白出場するぞー!』と気炎を上げていたようです」(前出の業界関係者)。

 昨年の紅白は出場アーティストの選考が大いに疑問視された。落選したアーティストたちの心中は穏やかでないはず。aikoにはぜひ落選ショックをバネに変えて名曲を送り出し、紅白返り咲きを果たしてもらいたいものだ。