仮面女子が新曲「元気種☆」初披露!売り上げ17万4568枚

2015年01月05日 00時23分

新曲を披露した仮面女子

 最強の地下アイドル仮面女子が4日、秋葉原の常設劇場で1日発売の新曲「元気種☆」を初披露した。夜の部のトリを務める仮面女子は新衣装「ナポレオン」で登場。リーダー・桜のどか(24)は「私たち仮面女子メンバー全員だけでなく、スタッフさん、クリエーターさん、大勢の方の思いが込められた1曲になっています。私たちの歴史が、この曲に詰まっていて、この曲を聴くといろいろな人の顔が浮かんでくるんです。みんなにハッピーを届けたい!」と語った。そして新曲がスタートした。

 ヘドバン、激しいダンスはもちろん、MVでは見られなかったリフトを披露。間奏の部分では、花が満開に咲き誇るイメージの動きなど、これまでにないパフォーマンスで会場のファンを沸かせた。
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 ライブを終えたセンター・立花あんな(22)は「この日のために身を削ってライブをしてきました。MVの評判がよくて、期待されていたのでファンの皆さんをがっかりさせないように全力で演じました。MVでは披露していなかった、アクロバチックな組み体操のようなパートを見せられてよかった。チームプレーなので絆がないと完成しない曲なんです。たくさんの方の愛が詰まった曲なので、心をこめてライブをしました。これからも、この劇場からこの楽曲、パフォーマンスを届けていきたい」と語った。もう一人、落ちサビを担当したのは黒木ひなこ(18)だ。「うれしさとプレッシャーがあったが、私は仮面女子のセンターに憧れていたので、それに一歩でも十歩でも近づけたんじゃないかな。もっと、仮面女子を引っ張っていける存在になりたい」。黒木は進学校に通う現役高校生。「仮面女子にとって勝負の一年。高校を卒業したら(進学せず)芸能一本に絞ります。私の青春をささげます」と、意気込んだ。

 桜のどかは「みんなにハッピーを届けたい。私たちは今まで長い期間下積みを積んできて、いろいろな泥水を飲んできた。そんな時でもファンや関係者など、たくさんの方が応援して、愛を届けてくれた。その愛を小さな種からつぼみ、そして花になって、私たちが感謝の気持ちとともに、精一杯の愛をお届けできたかなと思います」と感謝の言葉を発した。

「オリコン週間ランキング1位獲得」を公約に掲げてきた仮面女子。ランキング集計の区切りとなる4日の全公演を終えた売り上げ枚数は、17万4568枚に達した(劇場分のみ。ネット販売、CDショップは除く)。目標の20万枚突破、そして「オリコン1位」が見えてきた。6日の発表を待つばかりだ。