May J.振袖姿で紅白歌合戦「舞台裏」明かす

2015年01月04日 17時57分

振袖姿で熱唱するMay J.

 歌手のMay J.(26)が4日、埼玉・越谷市内で、1日にリリースされたベストアルバム「May J. W BESTOriginal&Covers」の発売記念ライブを行った。
 
 梅をあしらったピンクの振袖姿で登場したMay J.は、詰めかけた5000人のファンの前でアルバム収録曲「So Beautiful」ほか全6曲を熱唱した。
 
 初出場した昨年大みそかの紅白歌合戦では、ディズニー映画「アナと雪の女王」の日本語版主題歌「Let It Go~ありのままで~」を披露。米国版エルサの声優イディナ・メンゼル(43)と日本語版アナ役の神田沙也加(28)がニューヨークから生中継で出演したが、May J.は「イディナ・メンゼルさんと神田沙也加さんのコラボがほんとにすごかったです。私も聴いてて感動して涙をこらえてたら、隣の(神田の母)松田聖子さんが泣いてたので、もらい泣きしながら歌わせていただいた」と振り返った。

「着物を着てのライブは初めてなので、熱くなっています」と照れ笑いを浮かべながら、時おりファンの手拍子や掛け声をあおりながら美声を響かせたMay J.。

 ラストに選んだ曲はもちろん「Let It Go~ありのままで~」。「小さいころからディズニーが大好きで、いつかこういう曲を歌えるシンガーになりたいと思ってきた。歌えた時は本当にうれしかった。この曲の素晴らしさをたくさんの人に届けたいと思います」と恩返しを誓い、ファンと一緒に熱唱した。

 18日に初の日本武道館公演を控えており、「今から頭がライブモードになっている。今年は去年以上に日本全国、いろんなところをライブで回って歌を届けたいと思います」とさらなる飛躍を誓った。