【仮面女子】東大生アイドル・桜雪 就活せず“アイドル一直線”

2015年01月03日 15時59分

初めてのボート航海で落ちサビを担当

 仮面女子:アリス十番・桜雪(22)の生誕祭が2日、東京・秋葉原の常設劇場で行われた。現役東大生アイドルとして活動する桜雪。誕生日は12月12日だが、学業専念のため昨年末に2か月休業したため、新年早々の開催となった。

 アリス十番は夜の部のトリで登場。会場は、担当カラーの緑色に染まり、大勢のファンが生誕を祝った。ファンから贈られたケーキは大好きな人気キャラ・ふなっしーを思わせる水色と黄色の2色カラー。メンバーからふなっしーのイラストを描いた手作りクッキーなどが手渡された。笑顔満開の桜雪はラストの曲「夏だね☆」で、初めてのボート航海を体験した。

 最後のあいさつで「1年間ステージに立つことができなくて、2か月休業(12月20日復帰)しました。本当にファンのみんなには寂しい思いをさせてしまったと思うし、メンバーにも迷惑をたくさんかけてしまいました」と2014年を振り返った。

 それから「1日に『元気種☆』もリリースされたし、仮面女子の冠番組も始まるし、さいたまスーパーアリーナ(11月23日)という夢のステージも用意されているし、本当に仮面女子にとって激動の1年になるだろうなという予感がしています。今年こそ国民的地下アイドルにふさわしい、最強の東大生アイドルになってみせます」と、ファンの前で飛躍を誓った。

 学業と毎日行うライブの両立はリーダー・桜のどか(24)が「休業を決めてくれた時はホッとした」というほどの過酷さ。桜雪は今年4年に進級するが、就職活動せず(卒業後も)芸能活動を続けることを明かしている。この日の公演を、2階席から両親が見守っていた。「(進路について)『雪はアリスだけだから』と言ってあるし、両親は応援してくれている。支えてくれるスタッフさん、メンバー、そして応援してくれるファンもいる。なんとかストレートで卒業して、国民的地下アイドルを目指したい」(桜雪)。

“桜雪の東大一直線娘”(受験アイドル)で芸能活動をスタートし、現在は学業と両立しながらアイドル一直線。桜雪個人の目標は「ふなっしーと共演」だ。

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