紅白“裏”は「ガキ使」民放最高! フジのワンピース惨敗

2015年01月02日 15時04分

ダウンタウンの「ガキ使」が紅白の裏番組として同時間帯トップだった

 ビデオリサーチは、2014年の年末と2015年元日の主な番組視聴率を2日発表した。
 
 大みそかの「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!大晦日年越しSP」の第1部(午後6時30分~午後9時)が、18・7%。第2部(午後9時~15年1月1日午前0時30分)が16・0%で共に、「NHK紅白歌合戦」の裏番組としては同時間帯でトップだった。同シリーズの最高は2013年の19・8%で、これは超えなかった。
 
 同じく大みそかに放送されたフジテレビ系「アニメ放送15周年記念作品 ワンピース エピソードオブチョッパー+冬に咲く、奇跡の桜 2014年特別版」(午後後9時~午後11時)の平均視聴率は3・3%と惨敗した。
 
 30日のTBS系「第56回輝く! 日本レコード大賞」は第1部(午後6時30分~午後7時)が13・8%。第2部(午後7時~午後10時)が15・6%とまずまずだった。
 ※(視聴率すべて関東地区)