【紅白リハ】V6 初出場とは思えない落ち着き

2014年12月30日 14時32分

【紅白歌合戦リハーサル(30日)】「WAになっておどろう」のV6は、紅白初出場とは思えないほど堂々としていた。


 デビューから20年目に突入し、ようやくつかんだ紅白出場の切符。さぞや緊張しているかと思いきや、井ノ原快彦(38)が「実感がわかないというか、今さら新人っぽいとこ出せない」と漏らせば、森田剛(35)も「ご褒美だと思って、今のV6の空気を出せればなって思ってます」と落ち着いたもの。


 さらにリーダーの坂本昌行(43)も「アーティストとしての参加ですけど、一個人として楽しみたい」とサラリと言ってのけた。


 とはいえ、井ノ原は「リーダーが冥土の土産、冥土の土産って言うもんだから、本当に死んじゃうんじゃないか」と明かすほど、メンバー内の喜びの気持ちは大きい様子。


「WAになっておどろう」について三宅健(35)は「視聴者のみなさんと一緒に楽しさを共有して、よい年を迎えられればいい」と話した。